敦賀ロータリークラブ

2026-2027年度敦賀ロータリークラブ会長 宇野 美和 2026-2027年度
敦賀ロータリークラブ

会長 宇野美和

ご挨拶

歴史と伝統ある敦賀ロータリークラブ2026〜2027年度の会長を拝命し、その責任の重さに、身も心も引き締まる思いです。

 

さて、オラインカ・ハキーム・ババロラ(ナイジュリア)RI会長の、本年度メッセージは、「持続可能なインパクトを生み出そう」です。

 

RI会長は「ロータリーがある場所では良いことが起こることを私たちは知っています。そのインパクトは、その活動が終わった後もずっと続かなればなりません。持続可能なインパクトを生み出すことへの意欲をクラブと会員にどう喚起できるかを考えてください。進歩は自ずと起きるものではなく、それ自身の内なる変化から始まります。自分を変えられれば、クラブと地区を変えられる。地区を変えられれば、地域社会を変えられる。そして、地域社会を変えられれば、世界で、地域社会で、自分自身の中で、持続可能なインパクトを生み出すことができる」と述べられました。

 

これを受けて、平野洋一ガバナー(福井ロータリークラブ)は、地区の基本方針を、「新しい扉を開く」〜成長と持続のバランスを整える一年に〜とされました。

 

平野ガバナーは「会員増強を単なる数値目標ではなく、地区とクラブの成長および人材育成を両輪とした“仕組みづくり”として位置付け、各クラブと地区委員会が相互に学び合い、支え合う体制を強化します。すなわち、『参加するほど面白さが分かる、ロータリーの魅力を実感できる』環境を整え、会員一人ひとりが成長と貢献を実感できるような地区運営を目指します。ロータリーの根幹を成すのはクラブの力であり、その活力の源泉は会員一人ひとりの情熱とエネルギーです。2026-27 年度は「新しい扉を開く」ために、@地区活動への参加拡充と人材育成 A「会員増強」を図るとともに重要課題と位置付ける B地区財政の健全化と小規模クラブへの支援と負担軽減 の三つを重点項目とする」と述べられました。

  

そうした上から、また前エレクトの思いもそのまま受け継いで、今年度基本方針を、『集え!今こそロータリー!!』〜厚い友誼をメンバーと共に〜と定めました。

  

年度が改まり、新たな門出を迎えた今、原点に立ち返り、ロータリアンとしての自覚と誇りを胸に、会員お互いが心を揃えて、楽しく、嬉しく、クラブの活動に参加して頂きたいと思います。そして、大きな節目ともいえるこの旬(とき)に、銘々一人ひとりが会員増強に心を込め、まずは「声がけから始めよう!」を合言葉に力を合わせ、身近な人をロータリーにお誘いし、その仲間と共に活動を押し進めて、より大きな喜びを分かち合い味わうことの出来る、そんなクラブへと一歩前進させて行きましょう。お心寄せを、どうぞよろしくお願い致します。

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